• HOME
  • 記事
  • 地場産業
  • お中元・お歳暮ギフト等の贈り物には「みな与」さんの元祖・煮貝を御用命ください

お中元・お歳暮ギフト等の贈り物には「みな与」さんの元祖・煮貝を御用命ください

地場産業

400年続く伝統の手法!!国産アワビに拘る甲州伝統「煮貝」発祥の味

「秘伝の濃口醤油で煮込んだ逸品。」

https://kurura-shop.jp/collections/minayo/products/awabinonigai_1

https://kurura-shop.jp/collections/minayo/products/awabinonigai_2

つくり置きせずに、1つ1つ当店秘伝のタレに手作業で煮貝を浸し、味を整えた逸品。煮貝発祥の「みな与」さんだからこそ味わうことができる、400年以上続く伝統の味です。

みな与さんの煮貝は、全て国産近海物あわび(黒鮑)です。新鮮な国産あわびならではの芳醇な風味と歯ごたえをご堪能ください。

また、はすべて肝(わた)つきで調理されているので、口に広がる磯の香りとほのかな醤油の香り、そして肝独特の舌触りは絶品です。
柔らかい身はもちろん、口に広がるほろ苦さと磯の香りのする肝の風味は近海物ならではの格別の味。

煮貝を味付けしたのち、真空パックにお詰めし風味をそなわないようお送りしております。

ご自宅用はもちろん、お中元やお歳暮やお祝い事等のギフトとしてオススメです。

【召し上がり方】

煮貝の美味しい食べ方は、まず煮わた(肝)を外して5mmくらいにスライスします。身は裏側から薄く削ぎ切りし、季節の野菜を盛りつけ、冷やして食べるのが最も美味しいとされています。

みな与さんの煮貝の思い出

みな与さんの煮貝は私が小さい頃から、お正月や節目の時等に祖父母の家に行った時、親族で集まる特別な時にのみ食べていたとても貴重で、懐かしい記憶があります。

私は幼い時から年に2.3回しか食べることができない煮貝が大好きでした。私にとって煮貝は幼い頃の祖父母との思い出が蘇る、とても温かい食べ物です。

くるらポイント

1.非常に縁起が良く、贈り物として最適の「煮貝」

「煮貝」をご存知の方は知っていると思いますが、「煮貝」はお中元とお歳暮に選ばれ山梨の代表的な逸品です。アワビは美味しいだけでなく、長寿を願う縁起物として昔から贈り物として大変重宝されている海産物なのです。古くは、古代中国より不老不死の薬としても信じられ、珍重されてきました。

また、結婚や出産祝いにも「煮貝」は非常にオススメです。「アワビを食べると目の綺麗な健康な赤ちゃんが生まれる」という言い伝えがあります。またアワビは100年生きるといわれており、長寿のお祝いにも利用されてきた長い歴史があるのです。

また高タンパク低カロリーで栄養素が非常に高いことでも有名であり、「煮貝」を贈るということは、お世話になった方への、長寿、健康祈願、無病息災を願うことにもなります。だからこそ煮貝は縁起物として贈り物に重宝されているのです。

2.みな与さんがとことん拘る国産あわびへの想い

輸入あわびが多く出回っている現在、みな与さんでは肉厚の国産近海物黒あわびにこだわり、創業以来一貫して伝来の手造り製法を守り続けています。国産黒あわびは年々その数を減らし、大きく身の締まったあわびの入手は大変難しくなっているといわれています。

国産あわびが入手出来なくなったならば、みな与さんは廃業する覚悟で続けています。天然物だけが持つ豊潤な肉質と磯の香り。この伝統の味にこだわり続けたみな与さんならではの格別の風味と歯ごたえを是非、ご賞味ください。

3.あのグルメ漫画の名作「美味しんぼ」にも登場!!

美味しんぼ第80巻「日本全国味めぐり山梨編」では、11代目みな与店主が登場し、煮貝の由来について説明しています。

みな与さんは山梨の特産品「煮貝」を誕生させたお店です。400年以上続く伝統の味をご堪能ください。

https://kurura-shop.jp/collections/minayo/products/awabinonigai_1

https://kurura-shop.jp/collections/minayo/products/awabinonigai_2

Daisuke Akiyama

山梨旅人 山梨県南アルプス市出身。メンズファッションブランドのマーチャンダイザー及びEC事業部マネージャーを経て2021年独立。生まれ育った山梨を一から見つ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。