「宮下文書」と「富士王朝」

カルチャー

「宮下文書」と「富士王朝」とを知っているだろうか?

僕自身はついこの間まで一度も耳にもしたことはなかったが、数ヶ月前その筋に詳しい(笑)地元の先輩から教えてもらい、山梨県出身者としてとして富士山の歴史や富士王朝については知らないよりもちろん知っておくべきだろうと思い、調べてみた。

まさに諸説あり、信じるか信じないかはあなた次第なのだが、、、

「宮下文書」「富士王朝」についてある程度知った上で、富士山観光はもとい、

不二阿祖山太神宮冨士山下宮小室浅間神社に行くと、また違った感じ方ができるに違いないであろう。

これについて詳しくわかりやすいYouTubeが多数あるので、こちら掲載していくので是非楽しんでいただければと思う。見れば見るほど、浪漫に溢れ深掘りしたくなる。

都市伝説的な話も含まれるので、そこをご承知の上、話のネタとしてもどうぞ。

どの動画も非常に丁寧に「宮下文書」と「富士王朝」の話を伝えてくれているので、入門編として非常にお勧めである。知れば知るほどやみつきになってきたのではないだろうか?(笑)

そして・・・

「宮下文書」「富士王朝」を語る上で必ず出てくるのが、古事記や日本書紀。ここに日本の象徴とも言えるべき富士山がなぜ出てこいのかはなぜかということや、なぜ僕らが今までの学校教育で古事記や日本書紀を学んでこなかったのかがよくわかるのがこちらの動画。2時間の超大作です。この宮下文書を調べていて初めて

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY

を見たが話の上手さ、面白さが圧倒的すぎて本当に2時間あっという間に見てしまった。プロ中のプロの話は本当にすごい。

いかがだっ他であろうか?「宮下文書」と「富士王朝」。

もちろん諸説ありだが、富士山を取り巻く伝説や神話等は浪漫に溢れている。

明日のあなたの生活の中で会話のネタの一部にでもなれれば幸いである。

僕自身もさらにこの知識を深めた上で2021年には富士山や不二阿祖山太神宮冨士山下宮小室浅間神社に足を運びここで第二弾としてレポート記事を書きたいと思う。

Daisuke Akiyama

山梨旅人 山梨県南アルプス市出身。メンズファッションブランドのマーチャンダイザー及びEC事業部マネージャーを経て2021年独立。生まれ育った山梨を一から見つ...

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