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1回目は完売で食べられなかった、店主の蕎麦愛に溢れる絶品蕎麦「乙蕎麦」

グルメ

南アルプス市の週末限定の蕎麦屋「乙蕎麦」

食べて欲しい蕎麦がある
その強い想いで週末限定の蕎麦屋を開業しました
地元南アルプス市で山梨No.1、
ミシュラン級の蕎麦屋を目指します

乙蕎麦さんHPより抜粋

http://z-soba.main.jp/

やっと食べられました。。。

というのも乙蕎麦さんをリスペクトしている上で書かせて頂きたいですが、実は乙蕎麦さんに行くのは2回目。

1回目は11:30の開店で、12:30に伺ったら、もう蕎麦がなく完売状態で食べられませんでした。。

完全なる自分のリサーチ不足。甘く見てました。。

乙蕎麦さん、そんなつもりはなかったのですが、全く甘くはみてなかったのですが、すみません。

リベンジを誓った今回は、、、

開店の45分前には到着。絶対に食べられる状況を確保。

誤解がないように書かせて頂きたいのですが、山梨県及び南アルプス市において、「並ぶ」とか「開店前に行く」なんて僕のなかではありえませんでした。

それをこの乙蕎麦さんは実現してる。これって本当にすごいことなんです!!

「あぁ。やっと食べられる。」

そんな状況で食べられた蕎麦はこちら

「粗挽きせいろそば」と「カニの炊き込みご飯」

まず先に言わせていただきたいことは、1回目に食べられず、2回目は45分前に到着して待った甲斐が本当にありました。

この粗挽きそば、何よりもコシのある「歯応え」と「食感」が今まで感じたことのない感覚で、この2つと蕎麦本来の味を存分に楽しめる蕎麦でした。

一噛み一噛み「しっかり」と食べられる蕎麦。つゆとの絡みを楽しむ前にまずは、蕎麦だけで一本いや二本程食べていただきたいです。

僕は、蕎麦屋ではまず、「つゆに付けずに蕎麦を食べる」という知識があったからこそ、この食べ方ができたのましたが、この食感と蕎麦本来の味を感じたら、この乙蕎麦さん、いた乙蕎麦「様」は間違いない。

なぜあれだけ人が並ぶのか、そして僕が一回目に完売で食べられなかった理由がよくわかります。

何度も言いますがこの「粗挽き蕎麦」、まずは何も付けずに2本ほど、そのまま食べて下さい。

次に行かせていただく際は、せいろも楽しませてもらいたいと思います。

そば殻を取り除いた丸抜きを挽いた、鮮やかな色調のそば。そば本来の風味、歯ごたえの調和がとれています。
新そばのときには淡いうぐいす色になり、より鮮やかに、より香り高いおそばになります。

http://z-soba.main.jp/食べてないので、乙蕎麦様HPより引用

ここで忘れたはならないのが、おそらく年末年始の特別メニューである、「カニの炊き込みご飯」。カニの旨味が米の芯まで効いていて、ぺろりといってしまっいました。

ここの乙蕎麦やさん、店主の蕎麦愛がHPから伝わってきます。

ここのページを是非ご覧下さい。

http://z-soba.main.jp/iroiro.html

100冊以上の本を読み、蕎麦の知識などを

コンパクトにまとめました。

蕎麦好きがより深みにはまり、

蕎麦狂いの一員が一人でも増えることを願います。

乙蕎麦さんHP(蕎麦の色々)より抜粋

蕎麦に関することなら何でも記載されているのではないでしょうか。歴史や逸話、つゆ作りから材料、蕎麦打ち、その他・・・。

好きを突き詰める姿勢は、本当に素晴らしい。本当に好きだからこそ、ここまで美味しい蕎麦を提供できる。

本気だからこそ、ファンが絶えないのでしょうね。その姿は仕事のジャンル関係なく勉強になります。

地元南アルプス市で山梨No.1、ミシュラン級の蕎麦屋を目指す「乙蕎麦」さん

絶対に行った方が良いです。

〒 400-0412 山梨県南アルプス市東南湖3368-1

050-3390-2816

営業日 金曜 昼 / 土曜 昼 夜 / 日曜 昼

営業時間 昼 11:30~13:30 / 夜 17:30~19:30

URL : http://z-soba.main.jp/index.html

インスタグラム : https://www.instagram.com/otsu_soba/

Daisuke Akiyama

山梨県南アルプス市出身。メンズファッションブランドのマーチャンダイザー及びEC事業部マネージャーを経て2021年独立。生まれ育った山梨を一から見つめ直すため...

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