「金の成る木の金櫻」日本一の渓谷美を登りつめた先にあるご利益「金櫻神社」
「金の成る木の金櫻」
2021年1月1日。独立して初めての初詣は「金櫻神社」に行こうと決めていました。
金櫻神社とは・・・
甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。
第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。
https://kanazakura-shrin.webnode.jp/金櫻神社HPより抜粋
ゆえに金峰山山頂に本宮があり、当社は里宮にあたります。御神宝はこの地で発掘され磨き出された水晶「火の玉・水の玉」で、本殿には昭和30年の大火により焼失しましたが、後に復元された「昇・降竜」が奉納されており、どちらも当社に縁の深い水晶を尾に絡ませています。
金櫻神社の御神木「鬱金(うこん)の櫻」は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められており、金運アップのご利益のある神社として知られています。
「日本一の渓谷美」と言われる昇仙峡を登りつめた場所に位置するだけあり、景観も素晴らしいですね。もちろん富士山も眺められます。
元旦に見る富士山は、心持ちが違います。新年の清々しさと穏やかな気持ちを与えてくれます。
昭和30年の火災で焼けた杉(樹齢2000年)で掘られた笑福大黒天様。写真ではわかりづらいですが、木彫りの大黒天様の笑顔は自分の全てを受け入れてくれるような、そんなパワーを感じました。
「家内安全」と「商売繁盛」
まさにこれにつきます。
今回は、1月1日の初詣で人が多くいる中で、新型コロナウイルス感染予防で密を避けるために、「杉の群」や「大石像の昇り龍・降り龍」を拝見することを辞めました。
是非次回伺った際はそちらの記事も掲載させていただきたいと思います。
金櫻神社
〒400-1218 山梨県甲府市御岳町2347
055-287-2011
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